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歯の豆知識


今回は歯科にかかる際に気をつけるべきお薬、のお話です。

病気や既往歴があり、継続して服薬しているものに薬剤師さんから注意事項を伺っている方はぜひ注意してください✋
歯科の治療に影響が出るかもしれません。
いざ治療の当日に服薬の関係で治療がストップ・・・なんてこともありえます😢

例えばどんな薬なのでしょうか?

1️⃣ 骨粗鬆症の薬
  「BP製材」や「ビスフォスフォネート製剤」などがあります。抜歯などの外科治療の後に、顎の骨が壊死する可能性があります。(予防のためのビタミン剤は含まれません。)

2️⃣ 血液がサラサラになるお薬
  「抗血小板薬」や「抗凝固剤」の2種類があります。血が止まりにくいため、抜歯などの出血が伴う治療では充分な止血が必要になります。
  
3️⃣ 神経系のお薬
  「抗うつ剤」や「抗精神病薬」、「抗てんかん薬」などの神経系のお薬の中には、口腔乾燥や歯周疾患、歯茎の増植、歯痛など、お口に関連した症状をひきおこすものがあります。

当院では患者様の服薬しているお薬について、事前に問診票や口頭で確認をさせていただいております。
自己判断での休薬、処方されたお薬の飲みすぎは絶対にやめてくださいね。

名前や量がわからない場合、治療にかかる場合は必ずお薬手帳で確認&医師と相談の上行いましょう。

投稿日:2025年3月29日  カテゴリー:歯の豆知識

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